これまでのプロジェクト

「戦争・国家」1F展示室


待合室



泉山 朗土

《場の話》

2007

映像

12min










豊嶋 康子

《弾痕ステッカー》

1995-

シルクスクリーン三版刷ステッカー 各8.0x8.0 cm





第一応接室



柳 幸典

《Loves me/Loves me not》

1997

ウール・カーペット、真鍮 240.0x360.0 cm





一般事務室



照屋 勇賢

《結い You-I》

2004

染料、麻 180.0x140.0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵






照屋 勇賢

《来るべき世界に》

2005

ピザの箱、絵具、クレヨン、他 サイズ可変

大和ラヂヱーター製作所所蔵





中庭



上田 博文+竹田 直樹

《ヒロシマのために》

2007

一輪車、被爆キョウチクトウ、土壌、石 90.0x900.0x150.0 cm





第二面接室



下道 基行

《untitled (torii)》

2005

タイプCプリント

各50.0x61.0 cm 6枚





面会室



高橋 知奈美

《価値ある身体》

2007

写真

各50.0x50.0 cm 6枚






高橋 知奈美

《無題(ただ、あなたのために)》

2005

砂糖、箱

各5.0x76.0x5.0 mm





廊下



平野 薫

《untitled - pures/¥ -》

2007

財布、硬貨

サイズ可変





階段下



アンドレアス・スロミンスキー

《カササギの罠》

1996 - 1998

金属、木、プラスティック、トウモロコシ

37.0x83.0x83.0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵







男子更衣室



クリスチャン・ホルスタッド

《蛇のランプ》

2004

電気コード、電球、布、人毛、

帽子用ワイヤー

サイズ可変

大和ラヂヱーター製作所所蔵















女子更衣室



タノタイガ

《LVM51179 \73,500》

2007

楠、色鉛筆

73.0x2.1x9.5 cm






タノタイガ

《LVM51179 \74,450》

2007

楠、色鉛筆、金箔

3.0x13.5x9.5 cm






タノタイガ

《LV ポートレート》

2007

インクジェットプリント、紙

18.0x12.7 cm





OCR室



あいだ だいや

《24x12ピース》

2007

インクジェットプリント、合成紙、MDF(木質ボード) 





第一書庫



シフン製作所

《屎糞所蛆虫》

2007

鉄、真鍮、インクジェットプリント、箱、説明書、設計図

サイズ可変





第二書庫



照屋 勇賢

《Notice - Forest 告知 - 森》

2005

紙袋(白)

10.0x16.5x31.5 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵






発券・文書課



ゲルトシャイサーズ 

柳 幸典+棚次 理+大橋 実咲

《旧日本銀行広島支店 藝術家株券 五拾萬圓》

2007

シルクスクリーン、ステンシル、顔料、三椏局紙

51.0x63.0 cm






ゲルトシャイサーズ 

柳 幸典+棚次 理+大橋 実咲

《旧日本銀行広島支店 藝術家株券 参萬圓》

2007

シルクスクリーン、顔料、ブレダン紙

21.5x30.0 cm





共同倉庫



藤 浩志

《kaekko》

かえっこカード、カエルスタンプ、他

サイズ可変

オープンソース





廊下



あいだ だいや

《Ride-light-left》

2005

ランダムプリント、アクリルマウント

90.0x90.0 cm 3点






階段下



ミヒャエル・オットー

《貨幣と車》

2006

偽札、写真

各9.0x13.0 cm








あいだだいや

《もし100万円を素材としたアート作品があったなら、果たしてそれはどれくらいの価値があるのだろうか?》

2000

樹脂、紙幣




金庫室前室



トム・フリードマン

《真実の愛》

2004


27.0x28.0x16,0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵





第二号金庫室



太田 三郎

《軍事加刷切手》

1995

レーザープリント、

紙(切手) 

各27.9x23.2 cm

個人蔵






太田 三郎

《Time is money clock》

2007 

玩具の紙幣、時計 

24.0x24.0x4.0 cm

深瀬鋭一郎所蔵






赤瀬川 原平

《大日本零円札発行所 大日本零円札》

1967

紙の両面に活版印刷

14.4x30.8 cm

深瀬鋭一郎所蔵






柳 幸典

《諭吉KV644955H》

2002

蟻、着色した砂、プラスチックボックス、プラスチックチューブ、プラスチックパイプ

150.0x320.0 cm





廊下



木村 育子

《Your Coin》

2007

一円硬貨、ノギス、コインマット、上皿天秤、紙、他

サイズ可変





公文庫



太湯 雅晴

《O-SAISEN》

2007

映像 35 min.






ミヒャエル・オットー

《広島の森で木を見張る二人の警備員》

2007

映像

25 min.














 






会田 誠

《新宿城》

1995

段ボール箱、梱包用紐(PPバンド)、

ガムテープ、木材

サイズ可変

大和ラヂヱーター製作所所蔵










































柳 幸典

《Article 9》

1994

ネオン管、プラスティックボックス

12min







柳 幸典

《バンザイ・コーナー》

1991

プラスチック人形、鏡

90.0x240.0x240.0 cm
























アンドレアス・スロミンスキー

《キツネの罠》

1991

木、金属、プラスチック

42.0x165.0x32.0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵






アンドレアス・スロミンスキー

《スズメバチの罠》

1996

プラスティック、水、蜂蜜

25.5x105.0x4.5 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵

































庶務員更衣室



槙原 泰介

《gain》

2007

小麦粉、バター、脱脂粉乳、

ドライイースト、砂糖、塩、水

30.0x50.0x176.0 cm








クリスチャン・ホルスタッド

《アメリカの場所を刻む》

2004

新聞、鉛筆 56.0x40.0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵






クリスチャン・ホルスタッド

《青い恋人、金、赤と白の蛇》

2004

コラージュ 49.0x70.0 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵









タノタイガ

《LV スケッチ in 広島》

2007

映像、ビデオカメラ、三脚

9min






タノタイガ

《ボーダーラインプロジェクト 2005》

2005

映像

8min



































ステファン・バリン

《おかねもち》

2007

餅、アイロンプリントペーパー、

映像(5分8秒)

サイズ可変








竹田 直樹

《資本主義の庭》

2007

マンリョウ(万両)、センリョウ(千両)

ヒャクリョウ(百両)、カネノナルキ、

書籍、土壌

230.0x400.0x260.0 cm







ゲルトシャイサーズ 

柳 幸典+棚次 理+大橋 実咲

《旧日本銀行広島支店 藝術家株券 壱拾萬圓》

2007

シルクスクリーン、顔料、ブレダン紙

34.0x42.0 cm




















淀川テクニック

《ゴミ吉島産》

2007

吉島で拾ったゴミ

サイズ可変







太湯 雅晴

《FUTOYU GINKO - PAI YEN #30,000,000》

2006

インクジェットプリント、紙

サイズ可変








豊嶋 康子

《振り込み》

1996 -

銀行振込カード

各8.5x5.3x0.1 cm






豊嶋 康子 

《口座開設》

1996 -

銀行通帳、銀行カード

銀行通帳 各8.8x14.0x0.2 cm

銀行カード 各8.5x5.3x0.1 cm










入江 早耶 

《かす》

2007

紙幣、消しかす

1.8 × 1.2 × 0.8 cm

広島市立大学所蔵(一部)









太田 三郎

《5円プロジェクト》

2004

レーザープリント、紙39.0x29.0 cm








太田 三郎

《千円切手》

1998

コラージュ、シルクスクリーン、紙

56.0x44.5 cm







ロバート・ワッツ

《ドル札》

1987


1.2x16.8x6.3、5.0x16.8x6.3、9.6x16.8x6.3 cm

大和ラヂヱーター製作所所蔵



































太湯 雅晴

《FUTOYU GINKO - MUGEN YEN》

2007

オフセットプリント、紙、

現金収納トランク

サイズ可変









 

サテライト企画 「金庫室のゲルトシャイサー」展


 旧中工場アートプロジェクトのサテライト企画として、吉島地区から離れた旧日本銀行広島支店で行った展覧会です。旧日本銀行広島支店は広島市指定重要文化財の被爆建造物です。その被爆の歴史的事実や、貨幣経済を担ってきた歴史を参照して、28組の作家が、一階では国家・戦争を、地階では貨幣をテーマとし、サイトスペシフィックな作品を展示しました。「ゲルトシャイサー」とは、金を意味する「ゲルト」と「くそったれ」を意味する「シャイサー」からなるドイツ語で、尻から糞のように金をひねり出す、中世ヨーロッパの空想上の怪物です。ゲルトシャイサーは金をひねり出す換わりに何か大切なものを要求します。私たちは富の換わりに何をゲルトシャイサーと交換してきたのでしょうか。作家のミヒャエル・エンデは、ハーメルンの笛吹き男の伝説に、このゲルトシャイサーの怪物を組み合わせています。町の有力者がゲルトシャイサーを崇め奉るあまり町が荒れ果てていくのを、よそ者の笛吹き男が食い止めようとする物語は、アーティストがまちづくりに参画する「創造都市」の議論とどこか重なるところがあるかもしれません。関連企画として、毎年広島市に大量に送られてくる折鶴の有効活用に一石を投じた「どうする? 広島の折鶴」も行いました。




参加アーティスト


広島アートプロジェクト2007

旧中工場アートプロジェクト

開催概要

企画1:「ゴミがアートになる!超高品質なホコリ」展

企画2:「わたしの庭とみんなの庭」展

企画3:サテライト企画
「金庫室のゲルトシャイサー」展

イベント・アーカイブ

開催結果報告書07.pdf

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